【最終報告・御礼】支援総額400万円超!クラウドファンディング募集終了と「幻の第4便」に向けて
更新日:2 日前

【2026年9月14日 追記】
【クラウドファンディング終了のご報告と御礼】
2026年9月13日をもちまして、クラウドファンディング「存続をかけた秋へ。幻の第4便で駿河湾フェリー本来の価値を証明したい」の支援募集期間が終了いたしました。
挑戦開始から温かいご支援と激励を寄せていただき、最終的に目標金額300万円を大きく上回る4,203,000円超(達成率140%)のご支援をいただくことができました。心より深く御礼申し上げます。
「あの夕暮れの富士山をもう一度見たい」などの全国からのお声が、私たちの大きな支えとなりました。いただいた資金は、10月3日の「幻の第4便」運航費用をはじめ、今後のフェリーの体験価値づくりのために大切に活用させていただきます。
特別便「幻の第4便」は、2026年10月3日(土)に出航を予定しております。リターン品の詳細等につきましては、順次ご案内いたしますので今しばらくお待ちください。
金色の船が夕暮れの海を進む景色を未来へつなぐため、これからも駿河湾フェリーは挑戦を続けてまいります。皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
【2026年9月3日追記】
【🌟目標達成の御礼と、特別便のさらなる充実に向けた挑戦🌟】
皆様からの温かいご支援と熱い応援により、目標金額の300万円を達成いたしました!心より感謝申し上げます。
この「幻の第4便」実現は、駿河湾フェリーの価値(黄金体験)を証明するための大切な第一歩です。
■ 最高の「黄金体験」をお届けするため、募集終了まで挑戦を続けます!
目標達成により「幻の第4便」の運航は決定いたしましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。
目標を超えて集まった資金につきましては、10月3日「幻の第4便」における船内演出やガイド企画の追加・強化など、イベント全体のクオリティ向上のために大切に活用させていただきます。また、この運航を一回限りで終わらせず、今後の「夕陽便」定期商品化・事業化に向けた実証費用としても役立ててまいります。
ご乗船いただく皆様、そして応援してくださる皆様に心から感動していただける特別なひとときを創り上げるため、募集期間の最終日まで全力で取り組んでまいります。
駿河湾フェリーの未来をつなぐため、どうか最後の瞬間まで、あたたかい応援とSNS等でのシェア・拡散をよろしくお願いいたします!
平素より駿河湾フェリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、一般社団法人ふじさん駿河湾フェリーは、かつて夕暮れの時間帯に運航していた「第4便」を復活させるためのクラウドファンディングを開始いたしました。(2026年7月25日(土)9時~)
【プロジェクト名】
「駿河湾フェリーの挑戦 黄金体験を次世代につなぎたい この秋、幻の第4便復活へ」
■なぜ今、クラウドファンディングに挑戦するのか
駿河湾フェリーは、長年にわたり静岡と伊豆を結ぶ海の道として、多くのお客様を運んでまいりました。
しかし、近年は利用者数の減少や燃料費等の高騰により厳しい経営環境が続いており、早ければこの秋にも、今後の運航について大きな判断が下される可能性があります。
私たちは、単なる「移動手段」としてだけではなく、海抜0メートルの海の上から真正面に富士山を見上げる体験や、夕陽に照らされた海が黄金色に輝く景色を、次世代に残したいと強く願っています。
船上からの富士山の眺望は、駿河湾フェリーが誇る唯一無二の価値であり、中でも、船長や乗組員の隠れた「推し」は、夕陽で黄金色に輝く駿河湾、フェリーと富士山が奏でる”黄金体験“を楽しめる最終便です。
そこで、駿河湾フェリーの魅力がもっとも美しく詰まっていた夕暮れの「第4便」を、皆様のお力をお借りして特別便として復活させ、駿河湾フェリー本来の価値を証明したいと考えています。
■「幻の第4便(黄金船)」運航概要
今回の特別便は、清水港から土肥港沖合いを通過し、伊豆半島を代表する夕陽スポット「黄金崎」まで足をのばし、駿河湾を周遊する特別航路です。
さらに船内では、絶景とともに優雅な時間をお楽しみいただけるよう、ルートに沿った特別ガイド(※)や音楽演奏等のスペシャル企画も実施予定です。
日時: 2026年10月3日(土)15:30〜19:00頃
集合: 15:00(清水港駿河湾フェリー乗り場)
運航航路: 清水港 → 土肥港沖合い → 黄金崎沖合い → 清水港
(※船の運航に支障をきたすような荒天の場合は中止予定です。)
✨ 特別便だけのスペシャルハイライト ✨

特別便のガイドは、K-MIXでおなじみのフリーアナウンサー「神谷ゆきえ」がご案内。
世界文化遺産・三保の松原から、富士を眺め、ユネスコ世界ジオパーク・黄金崎へ。
絶景の移り変わりを、心地よいトークとともにお届けします。
~プロフィール~
只今放送中!K―MIX 静岡エフエム放送「神谷宥希枝の独立宣言」/「神谷宥希枝のVoice Of Shizuoka」
K-MIX局アナ後、独立。ラジオ、TV、CM、司会など声を軸に活動中。
「静岡の音楽シーンに上昇気流を!」の命題の下、イベントやコンテストを主催。
アートと子どもの感性を繋げるライブSHOW「音と光と言葉のワンダーランド」プロデュース。
【丸六かまぼこ】の女医役そのままに、自分の話し方に向き合う「声の保健室」を企業様にて展開。
日本に、明るさ、面白さ、責任感のスパイラルを起こすべく奮闘中! 特技:鯉の口真似
■プロジェクトの詳細・ご支援について
クラウドファンディングサイト「READYFOR」にて、ご支援を受け付けております。ご支援いただいた皆様には、10月3日の乗船チケットや限定の御船印、乗船が難しい方向けの応援セットなど、様々なリターンをご用意しております。
▼詳細・ご支援はこちらから(READYFOR プロジェクトページ)
かつて乗ったことがある方には、もう一度あの景色を。まだ乗ったことがない方や子どもたちには、初めての黄金体験を。この美しい景色を思い出の中だけのものにしないために、どうか皆様の温かいご支援と、SNS等でのシェア・拡散へのご協力を心よりお願い申し上げます。
